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千葉県習志野市にある東京湾の最奥部の保護された干潟はソリハシセイタカシギや、最近ではヒメクビワカモメ等の珍鳥も訪れる、シギやチドリの宝庫である。100種以上の野鳥が確認されている干潟はラムサール条約の登録湿地に指定されている。 周囲3.5kmの観察コースは整備され、観察センターの立派なものができている。 Nikon FM2・AFSズームニッコール28〜70mm F2.8D(IF) トキナAT-X AF400mmSD・RDP2 ![]() セイタカシギ 英名;Black-winged Stilt ![]() ユリカモメ 英名;Black-headed Gull ![]() オナガガモ 英名;Pintail ![]() ハジロカイツブリ 英名;Black-necked Grebe ![]() ヒドリガモ 英名;European Wigeon ![]() トウネン 英名;Rufous-necked Sandpiper ![]() 谷津干潟全景 ![]() 谷津干潟自然観察センター 交通;JR京葉線南船橋駅で降り、駅の前にある案内版を見て歩道橋を渡り谷津干潟に入る。歩道橋の上から谷津干潟の全景が見える。 ![]()
参考コース;谷津干潟全体を一周する。途中、観察センターから探鳥できる。 谷津干潟で確認した鳥;95.10.22、97.8.23、2000.1月 カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、シロチドリ、メダイチドリ、ダイゼン、ハマシギ、オバシギ、アオアシシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、ダイシャクシギ、セイタカシギ、ユリカモメ、ウミネコ、キジバト、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、セッカ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス (以上30種) |
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