(北海道)ウトナイ湖の野鳥達

その他の探鳥地

 
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日本で最初の野鳥サンクチュアリとなったウトナイ湖は、夏冬共野鳥達の聖域として楽しめるところである。千歳空港からも近く苫小牧の北大演習林とセットで楽しめる探鳥地である。コースは各種整備され、小鳥類水鳥を含め、山野草等も豊富である。

宿泊施設としては、近くにユースホステルや民宿もある。

撮影;95.7.15、99.10.3
ニコンFM2・AFSズームニッコール28〜70mm F2.8D(IF)
トキナAT-X AF400mmSD・RDP2


ウトナイ湖全景


コハクチョウ
英名;Bewick's Swan


ヒシクイ
英名;Bean Goose


ノゴマ
英名;Siberian Rubythroat


アオジ
英名;Black-faced Bunting


ベニマシコ
英名;Long-tailed Rose Finch


美々川


リンドウ


サンクチュアリにはリスも来る


日本初のサンクチュアリ


ウトナイ湖の探鳥路


サンクチュアリの案内板


旅の宿の一つとなる旅のにっころがし(TEL;0144-58-2782)

交通;東京からは千歳空港へ降りレンタカーが便利。

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ウトナイ湖で確認された野鳥達(95.7.15、99.10.3)

カイツブリ、ダイサギ、ヒシクイ、アオサギ、コブハクチョウ、コハクチョウ、オオハクチョウ、マガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、トビ、キジバト、アカゲラ、ヒヨドリ、ノゴマ、ツグミ、アカハラ、ウグイス、エゾセンニュウ、シマセンニュウ、マキノセンニュウ、シジュウガラ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、ベニマシコ、、スズメ、コムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

(以上32種)