99.8.2 New(北海道)春国岱の野鳥達

その他の探鳥地

 
HOME







春国岱は根室に近くオホーツク海と風蓮湖に挟まれた形の所に位置する。細長い砂でできた州であり原生林があり、野鳥・動物・植物が楽しめる所である。特に野鳥はクマゲラ・オジロワシ・タンチョウなどが楽しめ、北海道でもはずせない場所の一つである。

交通;春国岱は釧路方面・根室方面から共に国道44号線沿いにある。根室駅からは国道44号線を釧路方面へ走り約10kmで温根沼大橋を渡って、右側に東梅パーキングがある。そこに駐車し、春国岱ネイチャーセンター迄は徒歩3分。釧路方面からは国道44号線を根室方面へ約110km走り風蓮湖を左に見てしばらく走ると東梅パーキングが左側にある。

春国岱原生林へは根室方面からは東海パーキングのすぐ先を右に車で入り数百m行くと狭い橋がある。そこを渡ると春国岱の駐車場がある。春国岱の原生林へは徒歩で行く。

ゆっくり探鳥しながら歩いてから2〜4時間のコースである。コースは各種ある。

撮影;99.7.11
ニコンF5・AFズームニッコール24-120mmF3.5-5.6D
トキナAT-X AF400mmSD・RDP2


春国岱の風景


タンチョウ-夏場でも見られる
英名;Manchurian Crane


オジロワシ-1年中見ることができる
英名;White-tailed Sea Eagle


コマドリなどがさえずる原生林の風景-クマゲラもいる


コヨシキリ-春国岱に流れ込む川でさえずる
英名;Schrenk's Reed warbler


オオハヤブサ-トビと・ハヤブサのあいの子?


キタキツネも住む


ハマナス

以下撮影98.11.24
ニコンFM2・トキナAT-X AF400mmSD・RDP2


シロカモメ(手前の2羽)
英名;Glaucous Gull)


ウミネコ-向こうに国後島が見える
英名;Black-tailed Gull

春国岱で確認された野鳥達 (98年11月24日、99.7月11日)

アオサギ、オオハクチョウ、ヒドリガモ、オナガガモ、シロカモメ、オオセグロカモメ、ウミネコ、トビ、ノスリ、ハヤブサ、ハマシギ、キジバト、カッコウ、アカゲラ、クマゲラ、コゲラ、セグロセキレイ、ミソサザイ、シマセンニュウ、コヨシキリ、センダイムシクイ、キビタキ、ヒガラ、カワラヒワ、スズメ

等(以上25種)