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(長野県)しらびそ高原ハイキング |
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南アルプスが真近にせまるしらびそ高原は、南アルプスを望むハイカーや暗い星空を求めるスカイウォッチャーに好まれる場所である。夏場は避暑に訪れる人達でにぎあう高原の道路も雪がちらつき始める11月後半からは静かなハイキングが楽しめる道に変身する。 99年12月4・5は頂上の方は雪が少しはあったが例年より少なく、南アルプスの山々の雪は薄めであった。 撮影;98.12.6
以下撮影;99.12.4-5
交通;浜松方面からはいわゆる青くずれ峠で国道152号線が切れており、国境の線引きの綱引きで有名な難所,ヒョウ越峠を通る必要が有る。 152号線を天竜市二俣(ふたまた)を通り船明(ふなぎら)ダム・秋葉ダムを通り水窪(みさくぼ)を抜ける。水窪から約10kmで国道474号線の自動車専用草木トンネルに入る。そのままヒョウ越峠を越える。再び152号線に入り約4kmで遠山川にぶつかる。左に行くと天竜方面へ行く国道418号線だが、ここは右折し国道152号線を行く。上村の役場付近まで約12km,そこから7.6kmでしらびそ高原へ行く案内が出てくる。三遠南信自動車道に入らないで左に入り三遠南信自動車道を横切りしらびそ方面の蛇洞林道に入る途中キャンプ場などを通り約10kmでしらびそ高原に着く。高原頂上には上村村営の立派な宿泊施設のハイランドしらびそがある。冬期は通行止めになるので注意。 民宿がある下栗の里へは上村役場まで行かず、上村小中学校・郵便局の先を下栗の里への立派な案内ポールを右側に見て右折する。5・6kmで下栗の里に着く。下栗の里からもアルプスエコーラインを通りしらびそ高原へ行ける。冬期通行止めになるので注意。 参考コース;上記キャンプ場付近や下栗の里から高原へ行くゲート手前に駐車し歩く。 |
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