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塩見岳の高山植物・山野草 |
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南アルプスの中央西部に位置する塩見岳はそのアプローチの長さから他の南アルプス各山と負けず劣らず柔な登山者を寄せ付けない。特に夏山のシーズンを過ぎると山小屋も営業していなく、テント泊又は自炊の避難小屋泊まりが前提となる。体力的には三伏峠か三伏沢小屋を基地とし、塩見岳をピストンしてさらに同じ基地で1泊するという日程が必要である。三伏峠までも5から6時間の計画が必要である。いずれにしてもかなりの健脚が必要となる。 10月になると、花はほとんど期待できないが、花の後の実が赤くなりそれなりに楽しませてくれる。野鳥もホシガラスやイワヒバリは当然だし、キツツキ類、キクイタダキなどの小鳥類も多く、登山の疲れを癒してくれる。 交通;塩見岳の登山参照 参考コース;塩見岳の登山参照 撮影 99.10.9-11
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