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汐川干潟の野鳥達 |
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愛知県の干潟として最大級である汐川干潟は、春・秋のシギ・チドリの飛来地として有数の探鳥地である。三河湾の南側の田原湾に注ぐ、汐川・蜆川・境川の3つの淡水と海水が入り交じりシギ・チドリ・サギなどの餌が豊富にあり、少なくなったとはいえ、春・秋の渡りのシーズンには各地からのバーダーでにぎ合う場所である。 交通;豊橋・名古屋方面からは国道1号線又は国道23号線から国道259号線に入り、老津を過ぎ3km程度で右に曲がると養鰻池を過ぎると堤防に着く。浜松方面からは国道1号線から浜名バイパス・潮見バイパスをぬけ、国道52号線に入る。伊古部町西・東赤沢町・城下町等で右折し豊橋鉄道渥美線の老津駅へ出て国道259号線を左折し、3km程度で右に曲がると養鰻池を過ぎると堤防に着く。 探鳥ポイント;堤防に沿ってずっと行き、適当なポイントを探す。潮はひいていないと干潟は出ないが、完全にひくと遠すぎて見にくい。干潮少し前からひき初めくらいが適当である。三河湾大橋の下を抜け貯木場の方もおもしろい。 養鰻池や、田畑のある後背地もおもしろい。 写真;ニコンF5・AFズームニッコール24〜120mm
F3.5〜5.6D
以下 写真;ニコンF5・トキナAF-400mm F5.6
汐川干潟で見られる野鳥達95.5.6〜2002.4.14 カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、アメリカコガモ、シマアジ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ、ビロードキンクロ、ユリカモメ、セグロカモメ、ウミネコ、ハジロクロハラアジサシ、アジサシ、コアジサシ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、サシバ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、キジ、クイナ、バン、オオバン、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリ、オオメダイチドリ、ムナグロ、ダイゼン、ケリ、タゲリ、トウネン、アカアシシギ、ハマシギ、オバシギ、アオアシシギ、カラフトアオアシシギ、ソリハシシギ、コアオアシシギ、タカブシギ、キアシシギ、イソシギ、オオソリハシシギ、ダイシャクシギ、チュウシャクシギ、オグロシギ、タシギ、クサシギ、セイタカシギ、ユリカモメ、キジバト、カワセミ、ショウドウツバメ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒバリ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、オオヨシキリ、セッカ、ツリスガラ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス(以上87種) |
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