(東京都)三宅島の野鳥達  

その他の探鳥地

 
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東京から夜立ちの船で早朝には島に着いており、民宿も早朝の出迎えや朝食のサービスをやってくれる。帰りの航路での海鳥の探鳥もでき、アカッコッコ等の固有種はもちろんのことシチトウメジロやタネコマドリ等の三宅島や伊豆諸島固有の亜種もいくつか楽しめる。夜立ち1.5泊で島全体を探鳥できる三宅島のベストシーズンは5月の連休から5月半ばにかけてである。最近は3月末から4月初めにかけてヤツガシラも観察されている。-2005年3月4日現在は火山活動の為一般の渡航は出来ません。5月より渡航ができる様です。

詳細はhttp://www.miyakemura.com/index.htm

撮影;2000.4.15-16
Nikon FM2・トキナAT-X AF400mmSD F5.6・AFズームニッコール24〜120mm F3.5〜5.6D・RDP2


オーストンヤマガラ


シチトウメジロ


カワラヒワ


坪田の海岸より御蔵島を望む


坪田の林道より御蔵島を望む


富賀神社
タネコマドリやモスケミソサザイ等が鳴き、カラスバトも見られる


大路池(たいろいけ)
イイジマムシクイやタネコマドリが多く冬場はオシドリやカモ類も見られる。一周できる


新澪池(しんみょういけ)より雄山を望む-火山活動の後が見られる


ハマヒルガオ-空港付近の海岸にて

交通;東京竹芝桟橋から船便(22:30発)が1便(5:10三宅島着)。海が荒れると欠航もあり得る。航空機便は羽田から1日2便。

参考コース;村営バス、叉はレンタカーで島内を一周すると良い。1周約30〜40km。島全体が探鳥ポイントとなるが特に大路池周辺、富賀神社周辺とその海側はお薦め。アカコッコ館に寄って情報を集めてからのスタートが良い。

 

三宅島で確認された野鳥(2000.4.15-16)

カワウ、ウミウ、ヒメウ、オオミズナギドリ、ゴイサギ、ダイサギ、ウミネコ、ミサゴ、トビ、ノスリ、コジュケイ、キジ、イソシギ、カラスバト、キジバト、アマツバメ、カワセミ、ミヤケコゲラ、イワツバメ、ツバメ、ヒヨドリ、モズ、モスケミソサザイ、タネコマドリ、イソヒヨドリ、アカコッコ、ハチジョウツグミ、ウグイス、イイジマムシクイ、オーストンヤマガラ、シジュウカラ、シチトウメジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、アトリ、スズメ、コムクドリ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

アビSP,クロアシアホウドリSP (以上43種)